共鳴してくれる顧客から選ばれる

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※以下、「私の決意表明」のような内容となっています。

 

 

半年間、とある塾に参加することにしました。
今日はその初回講義でしたが、その中で、「共鳴してくれる顧客から選ばれる」という、とても印象的な話がありました。
※他人のノウハウを、そのまま記事にするのは不味いので、文言を多少変え、前後の話はあえて省いています。
この話は、私の心の中で解消できなかった、「経営理念である『三方よしの企業を増やす』」と「特定の顧客を選んでよいのか」という狭間にあるモヤモヤ感を取っ払ってくれました。

 

更に、続きとして以下の2つの話もありました。

  • 共鳴してくれないお客さんは、どうすることもできない。
  • 自分の欲しいお客さんだけを得るには、自分の考え方を周知し続ける必要がある。

確かにそうですよね。
共鳴する意思のないお客さんを、無理やり自分のほうに引き寄せることはできませんよね。
また、自分の考えを発信しないと、自分と相性の良い人と出会うことも、相性の合わない人を遠ざけることも、できませんよね。

 

そんなわけで、少し青臭い感じもありますが、私の考え方を周知するための一歩として表明します。

私の事業の経営理念は「三方よしの企業を増やす」です。

「三方よし」の私なりの解釈は、以下のページで書いています。

私は、この「三方よし」に共鳴できる企業さんと長くお付き合いしていきたいと考えています。

 

(中小企業診断士 布能弘一)

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