IoTネタ(スマートツーリズム)

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最近、IoTについて色々と調べているので、ブログネタにしています。

今回は、近畿日本ツーリストのスマートツーリズムです。

下の観光経済新聞社の引用は、AR(拡張現実)の技術を使ったスマートグラス(眼鏡)を身に着けて、現代の皇居に行くと、江戸城などの江戸時代の風景が見えるというサービスです。
「ウエアラブル端末といえば、健康や医療」という思い込みがありましたが、この発想はなかったです。
「現代の旅行+仮想での歴史探訪」の感じで面白いですね。

観光経済新聞社(2015/10/17)

 

ちなみに、TOPPANのページにザックリとしたビジネスモデルが載っています。
旅行のこれから~スマートツーリズムの取り組みについて(TOPPAN SOLUTIONより)

インバウンド+IoTといった、目線は旅行業界ならではの発想なのですね。
斬新です。

 

そのうち、大化の改新、一ノ谷の戦い、豊臣秀吉の一夜城、関ケ原の戦い、忠臣蔵、などなど歴史的な事件に適用していきそうですね。
他にも、映画やアニメや聖地巡礼とかにも応用できそう。
あとは、昔の武将やお姫様とバーチャルな恋愛とか…。
町おこしとかにも有効かも…。
色々と広がりが考えられる、楽しいサービスですね。

(中小企業診断士 布能弘一)

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